メールはこちら(LINEは一番下の緑のボタンから)
障害年金年金額の計算方法

障害年金年金額の計算方法
障害年金の年金額は、障害基礎年金(国民年金)、障害厚生年金とで異なります。
障害基礎年金
【1級】
老齢基礎年金の満額の1.25倍
【2級】
老齢基礎年金の満額と同額
2級の1か月あたりの金額は、大体69,000円強になります。(2025年度)
障害厚生年金
【1級】
報酬比例部分(下記参照)×1.25
※これに通常、障害基礎年金1級の金額が加わる
【2級】
報酬比例部分
※これに通常、障害基礎年金2級の金額が加わる
【3級】
報酬比例部分のみ(最低保証額 594500円もしくは596300円)
※1級、2級は条件を満たせば配偶者加給金額がつく場合がある
【報酬比例部分】※障害認定日の属する月までが障害厚生年金計算のもととなる
300月(25年)に満たない場合は、300月に換算する(みなし300月)
【平成15年3月までの期間分】
平均標準報酬月額×7.125/1000×加入月数(H15.3まで)
※平均標準報酬月額:各月の標準報酬月額の総額を加入期間で割ったもの
※ボーナスを含まない数字
【平成15年4月以降の期間分】
平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数(H15.4以降)
※平均標準報酬額:各月の標準報酬月額と標準賞与額の総額を、加入期間で割ったもの
※ボーナスを含んだ数字
標準報酬月額:1か月あたりの賃金に近い金額
標準賞与額:1年で受け取ったボーナスに近い金額
加給年金と子加算
条件を満たせば、
障害厚生年金には配偶者対象の加給年金、
障害基礎年金には子の加算
が付く可能性があります