障害年金を受けよう!すぐに社労士にご相談ください!

あなたもこんなことで悩んでいませんか?
突然ですが、あなたもこのようなことで悩んでいませんか?「病気で働けない」「こういう助けがあればいいのに」
「障害年金」という制度があります。ある程度の条件を満たしていれば必ず受け取れるものです。ただ、そこに至るまでにはさまざまなハードルがあります。「初診日の病院がわからない」「一生懸命書類をそろえて提出したが、不支給だった」
時間をかければご自身でも障害年金は受けられるかもしれません。しかし時効にかかっていますと、時間が経つにつれ、受け取れるはずの年金が受け取れなくなっていきます。我々専門家である社会保険労務士に任せた方が最終的に得られるものは大きいかもしれません。
障害年金を受けるためには
障害年金請求の流れについてまとめてみました。
障害年金請求に必要な診断書を作成するのは主治医です。よって主治医の見通しを事前に必ず確認する必要があります
主治医に診断書を作成してもらえそうであれば、次に年金事務所です。そこでは、
何よりまず保険料納付要件の確認が必要です。そのためにはその前に「初診日」を自身で決めていただく必要があります。(納付要件は、初診日時点でどれくらい納めているかで決まるため)
ご自身で作成する病歴・就労状況等申立書の作成や、受診状況等証明書(初診日証明)の収集を行います

まずはLINE・メールで相談してみませんか!
今の状態で年金の対象になりそうか、などのご相談を社会保険労務士がLINEやメールでお受けいたします。
LINEは下にある緑色のボタンから、メールは問い合わせフォームからお願いいたします!
LINEは通話ももちろん可能です!
オフィス自体は千葉市にございます
動画も配信中です!
随時、YouTubeチャンネルにて動画でも情報発信しております。よろしければご覧ください
専門家である社会保険労務士に頼むメリット
①申請を通すためのツボがわかっている
我々専門家は、審査する側がどういう点に重きを置いて審査するのか分かっています
②不支給・不更新決定の理由がわかる
年金機構側も一応不支給理由は付して不支給決定を送ってきますが、詳細な理由はそれを見ただけではなかなかわかりません。ただ我々専門家が提出された書類を拝見すれば、分かることも多いです
障害年金よくあるご質問
- Qどこに請求や相談をすればいいですか
- A
全国各地にある年金事務所(日本年金機構)です
- Q障害年金は、いくらもらえますか(年間額)?
- A
国民年金か厚生年金かで変わります。
◆障害厚生年金 約58万円~
2級だと150万円を上回る場合も多く、請求前の給料額によって決まる部分が大きいです。
◆障害基礎年金 2級:約83万円、1級:約104万円(2025年度時点)
障害基礎年金(国民年金)は、等級により金額が決まります(定額)。
状況に応じて、上記の額にさらに加算される場合があります。
- Qどれくらいで受け取れますか
- A
標準処理期間は3か月以内となっていますが、それ以上時間がかかる場合もあります。
- Q障害年金に税金はかかりますか
- A
かかりません(非課税です)
- Qどのような形で受け取れますか
- A
原則、銀行振込です
- Q時効(請求期限)はありますか
- A
請求自体には時効(請求期限)はありません。
しかし、おおむね5年以上前の期間分については原則受け取れなくなります。
また現在の障害状態で判定される(事後重症)やり方の場合、請求した月の翌月分から受け取り対象ですので、1日の請求の遅れが1か月分受取額を減らすことにもなりかねません。お早目のご請求をおススメします
- Q障害年金の対象となる病気やケガにはどのようなものがありますか
- A
数多くの種類がありますが、精神疾患や、あと意外と思われがちなものが「がん」です
- Qインターネットで申請できますか
- A
次第にインターネット経由での申請(電子申請、オンライン申請)ができるものは増えていますが、障害年金関係は未対応で、まだできません(2025.8現在)
- Q障害年金は働いているともらえないと聞いたのですが
- A
そのようなことはありません。例えば労災保険や傷病手当金は基本働けない状態にあることが条件ですが、障害年金には「就労について制限がある」という条件はあっても「働けない場合に限る」といった条件はありません(等級によります)。ある調査結果によると障害年金を受け取っている方の3割以上が働いています(若い世代だともっと多くなります)
- Q障害者手帳と障害年金は何か関係ありますか
- A
基本的には無関係です。ただし障害者手帳を申請する際の添付書類として障害年金の年金証書等が認められる場合があります。障害者手帳は福祉サービスを受けるためのもの、障害年金は収入減をカバーする保険と考えると分かりやすいです
- Q障害年金は、いつまでもらえますか?
- A
更新さえ認められれば、生涯受けとることができます
(永久固定の場合は更新はないので、生涯受け取れることになります)
- Q障害年金を受け取るデメリットはありますか?
- A
いろいろなことを言う方もいるようですが、デメリットなど、特に考えられません
- Q障害年金をもらえない人はどういう人ですか?
- A
①年金保険料を十分に払っていない人②法律などに定められた障害状態にない人③求められた書類がそろわない人 などがあげられます。